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トップページ ブログ 豆知識 お風呂と自律神経のお話です。

お風呂と自律神経のお話です。


皆さんはお風呂で湯船に入る派ですか?
シャワー派ですか?

入浴は自律神経を整えるひとつの武器になるそうですよ〜

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

体のスイッチをオンにする交感神経と、
スイッチをオフにする副交感神経です。

これら2つの自律神経は、シーソーの傾きや天秤ように、どちらかが活発になると、もう片方がお休みするようになっています。

なのでなんとか副交感神経を優位に立たせれば、自然とバッキバキに働いてる交感神経をお休みさせることができるという訳です。

上手な入浴は疲労回復を促し、副交感神経を優位に立たせることができるそうですよ!

自律神経を整える上手な入浴は、

・38度くらいのお湯に20分〜30分間浸かる。
・ベッドや布団で入眠する1時間前に入浴する。

だそうです。

38度程度のお湯でゆっくりと温まると、全身の血液の循環が良くなり、ほどよ〜く汗をかくことで体に溜まった老廃物が排出されます。

また、お湯の中では、浮力によって体にかかる体重が1/10程度になるので、下半身や体幹はプカプカ浮き、筋肉や関節の疲れがとれてリラ〜ックスします。

20分〜30分という時間は背骨の奥にある脊髄までお湯の温かさが届く時間だそうです。

体の芯まで温まったところでお風呂から出て、そこからゆっくりと1時間ほどかけて体温が下がっていくと、自然と気持ちよ〜い眠気がくるようになっているそうです。

ちなみに42度以上の熱いお湯は、逆に血圧や脈拍を急激に上昇させるので、体のスイッチがオンになり、交感神経が優位に働いてしまいますので、なかなか疲れが取れなくなってしまうそうです。

心臓や肺への負担が心配な方は、半身浴でもOKだそうですよ🙆‍♂️

なかなか忙しくて長くはお湯には浸かれない。。という方も、シャワーだけで済まさず、少しの時間でも良いので湯船へ入った方が良いみたいですよ😊

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