お尻からももの裏まで痛い。

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仙腸関節周りと腰の筋膜を柔らかくして痛みが半分以下になりました。

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

初めに頭の整理から行います。

先日の投稿でも記載したように、坐骨神経は、お尻の深くにある梨状筋という筋肉の下から出てきます。

なので、坐骨神経痛のよう症状が出る原因としては、

①単純に、梨状筋が硬くなってしまい、坐骨神経に異常な刺激が加わり🟡の部分(ふくらはぎや足まで行くこともあり)に症状が出現してしまうケース

②腰に負担がかかることで、お尻の梨状筋が硬くなってしまい、坐骨神経痛が出現してしまうケース

③仙腸関節(お尻にある大きな関節)に負担がかかることで、お尻の梨状筋が硬くなってしまい、坐骨神経痛が出現してしまうケース

主にこの3つのケースがあるようです。

①梨状筋、②腰の関節と筋肉、③仙腸関節、この3つは担当している神経が被っているので、これらどれかに負担が強くかかっていると、梨状筋が硬くなってしまい、坐骨神経痛のような症状が出てしまう可能性があるということです。

ということで、今回もこれらの情報を踏まえて、お体のチェックからスタートです!

まずは梨状筋の硬さをチェックします。

触って押してみると硬さや痛みがあり、ストレッチで伸ばしても硬さがありました。

次に腰の関節です。

体を後ろに反っても痛みはありませんでしたが、膝が曲がった状態で腰を反っていました。

膝を伸ばした状態で腰を反っていただくと、🟡に痛みが出るようです。

膝を曲げると反っても痛くない。

膝を伸ばすと反った時に痛みが出る。

これは仙腸関節周囲に原因があるときの特徴です。

仙腸関節が怪しいかもしれません!

ということで仙腸関節もチェックです。

膝を伸ばして体を反ると🟡に痛みが出ていますが、仙腸関節周りに負担のかからないようなポジションをつくり、再度同じように痛い動きを確認します。

🟡の痛みが楽になりました!!

これらの反応から、今回は仙腸関節周りに注目していきます!

仙腸関節周囲に負担をかけてしまいそうな筋肉や筋膜をチェックしていくと、🟢の場所に硬さがありました。

右の腰では、

多裂筋という筋肉(とくに腰の1番2番から骨盤に着く筋肉の線維と、腰の5番から仙骨に着く筋肉の線維)に硬さがありました。

左の腰では胸腰筋膜という筋膜に硬さがありました。

どちらも硬くなりすぎると仙腸関節に異常な刺激を入力してしまう場所です。

これらの結果から、今回の施術部位は🟢の場所に決定です!

柔らかくなるように入念に施術していきます。

十分柔らかくなったのを確認して、痛かった動きを見てみます。

「さっきよりだいぶ楽になりました🙌」

よかったです!!!

実際には、痛みを数字で表すと、施術前が10→施術後は4まで改善したそうです。

半分以下にはなりましたが、まだ4が残っています‼️

次回は仙腸関節周りを硬くしてしまった原因を突き止め、再発を徹底的に予防していきます!

本日の施術紹介はこれにて終了〜

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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