前屈みになるとお尻が痛い。歯を磨く動きや洗顔の姿勢がつらい。

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背骨の靭帯周りと、腰から来る筋肉を柔らかくして痛みが2/10まで改善しました。

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

お体のチェックからスタートです!

まずは痛む動きの確認です。

前屈をすると🟡の部分がギュッと痛くなるとのこと。

同じように前屈で痛みが弱まる方法を探していきます。

①足を開く

→変化無し

②お腹を固める(ドローイング)

→変化無し

③お腹を固める(ブレーシング)

→変化無し

④手でお腹の筋肉をアシスト

→変化無し

⑤手で腰の筋肉をアシスト

→少し痛みが少なくなりました!

⑥骨盤を支える

→変化無し

⑦手で仙腸関節周りの筋肉を緩める

→変化無し

⑧関節の動きをアシスト

→少し痛みが少なくなりました!

⑤と⑧から

腰の筋肉と関節をチェックしていきます。

筋肉は、多裂筋筋という筋肉で、主に腰の1番目と2番目から骨盤に着いている部分の線維が硬いようでした。

施術部位決定です!

関節の動きは、4番5番の動きをアシストすると楽になっていたので、こちらも施術部位決定です!

まずは多裂筋を手技や運動で柔らかくしていきます!

十分に柔らかくなったところで、痛かった動きを見てみます。

お客さま「さっきよりいいです!でもまだ痛いです。。」

少しだけ改善したご様子です。

次に関節の動きを柔らかくしていきます!

こちらも手技や運動を行なっていきます。

動きが良くなったのを確認して痛かった動きをチェックです!

お客さま「さっきと変わらないです。」

変化がなかったようです。

まとめると、筋肉を柔らかくしたら痛みは変化しましたが、関節は変化がありませんでした。

もう少し詳しくチェックしていきます。

🟡の部分は、様々な場所から痛みが飛んできてしまう可能性があります。

また、そこ自体の筋肉が原因になる場合もあるので、広範囲に再チェックしていきます。

すると、4番5番の背骨の間にある靭帯を押すと、少し🟡に痛みが響くご様子でした!

こちらも施術部位決定です!

靭帯の周りが柔らかくなるように、入念に柔らかくしていきます。

柔らかくなったところで前屈を見てみます。

お客さま「さっきよりだいぶいいです!ほぼ気にならない!」

はじめを10とすると2まで改善されたご様子でした。

よかったです。

今回施術した場所は🟢のところでした!

ということで本日の施術紹介はこれで終りです。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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