右の肩甲骨の内側と、右の背中が突っ張るように痛む。

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背中〜ももの筋膜を柔らかくして痛みが1/10、突っ張り感が2/10まで改善しました!

本日の施術症状です!

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

お体チェックからスタートです!

まずは痛む動きをチェックしていきます。

前かがみ

→🟡ちょっと突っ張る。

後ろへそらす

→問題なし。

左右に倒す

→🟡ちょっと痛む。

左右ひねり

→🟡突っ張りと痛み極端に出る。

ひねりが苦手そうです💡

もう少し詳しく見ていきます!

①ひねりの動き

右ひねりと左ひねりでは、左ひねりで突っ張りと痛みが強い感じでした(両方あるが特に左ひねり)。

②動きは、

ご自分でひねるより、僕がアシストしてひねる方が良くひねれる。

③痛みは、

ご自分でひねるより僕がひねった方が痛む。そして、ひねりの角度が大きくなればなるほどイテテテテという感じ。

①②③から、関節や神経などではなく、筋肉や筋膜が伸ばされた時の症状だということが予想できました。

(各種予想の方法は過去の投稿参照)

🟡の部分は、背骨を支えている脊柱起立筋(最長筋、腸肋筋、多裂筋など)という筋肉があります。これらの筋肉の緊張を触って確認していきます。

筋肉の緊張のチェックでは

①押して痛いか

②伸ばして張り感はどうか

③短くしても張っているか

これらをチェックしていきます💪

①痛い

②張る

③張ってる

なら、攣縮といって、筋肉が常に収縮して硬くなってしまっている状態だということがわかるので、施術ではリラクゼーションが必要となります。

①痛くない

②張る

③張ってない

なら、単純に筋肉実質の長さが短くなっているので、施術ではストレッチが必要となります。

それでは見ていきましょう!

①押して痛みはありません。

②そこまでパンパンに張っている状態では無さそう。

③張っていません。

めちゃくちゃ前置き長く書きましたが、原因は筋肉では無さそうでした。

ただ🟡が伸びるような刺激を入れると痛みが出る。

なぜでしょう?

ということで次に筋膜をチェックしていきます!

触って筋膜を確認すると、🟢の部分に硬さがありました!

筋肉や筋膜が原因として疑われ、筋肉に問題が無さそう。筋膜をチェックしてみると硬さがあった。という流れから、🟢の部分に施術部位を決定しました!!

それでは施術スタート!

まずは背中の🟢2箇所を柔らかくしていきます。

この2箇所が柔らかくなった時点で動きを確認してみると、

すでに突っ張り感ははじめを10として2くらいになりました!

動きはかなり楽になったご様子です!

痛みも改善はありましたが、この時点ではまだ5〜6程度(はじめを10として)との事。

施術を続けます。

次は腰とももの🟢です。

入念に柔らかくしていきます。

柔らかくなった時点で動きをチェックしてみます。

「さっきよりもかなりいいです!ほとんど気にならないです!」

よかったです。

痛みは1/10

突っ張りは2/10

まで改善されたご様子です。

やはり筋膜が原因のようですね。

まだ少し違和感が残っていますし、再発のリスクも考え、次回予約を希望していただきました。

本日はここでタイムアップ!

施術紹介もこれにて終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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