右の背中が痛い。首や肩甲骨を動かすと、背中の痛みが強調される。

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首から背中、肩を柔らかくして背中の痛みが1/10まで改善しました!

本日の施術紹介です。

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

お体のチェックからスタートします!

痛みのある🟡の場所には、以下のものがあります。

・首の5、7、8番目から出る神経

・肩甲背神経

・僧帽筋

・菱形筋

・上後鋸筋

・最長筋

・腸肋筋

・多裂筋

・その他固有背筋

・頭・頸板状筋

・頸・胸半棘筋

・肋横突靭帯

・胸椎椎間関節

・肋横突関節

など

ひとつひとつ確認していきます!

①まずは神経から!

・5、7、8番目が担当している機能(筋力、皮膚の感覚、神経の反射)をチェックしていきます!

問題はありませんでした。

・肩甲背神経が伸びる姿勢をとってもらいます!

こちらも問題ありませんでした。

②次に筋肉の状態です。

・それぞれの筋肉を収縮させたり伸ばしたりして状態を確認していきます!

僧帽筋

菱形筋

最長筋

腸肋筋

頭・頸板状筋

頸・胸半棘筋

これらの動きで痛みがありました!

・エコーでも確認していきます。

僧帽筋の表面

僧帽筋/菱形筋

菱形筋/最長筋

これらが硬くなっているように見えました。

※/は間という意味で使っています。

③次に靭帯と関節です。

この2つは押して確認とエコーで確認をしてみました!

押すと痛みがありますが、靭帯の表面にある筋肉も同時に押しているため判断できません。

エコーでは目立った問題はありませんでした。

まとめます!

①②③より、

筋肉や筋膜の痛みが原因と考えました。

②でわかった痛みのある筋肉は施術部位として決定です。

さらに、筋肉は表面に痛みの神経を豊富に含む筋膜に包まれているため、筋膜もチェックしていきます。

筋膜は🟢の部分に硬さがありました!

ということで施術部位決定です!

僧帽筋

菱形筋

最長筋

腸肋筋

頭・頸板状筋

頸・胸半棘筋

これらの筋肉のリラクゼーションと、

🟢の部分の筋膜を柔らかくしていきます!

手を使って入念に施術を行なっていきます。

十分に柔らかくなった時点で肩を動かしてもらうと、

「かなり楽になりました!」

はじめの痛みを10とすると、1程度まで改善されたとのことでした!

よかったです😊

ということで本日の施術紹介は終了です!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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