右の首から背中にかけてが痛い。

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首の筋肉と首すじ~背中、脇の筋膜を柔らかくして痛みが1/10になりました!

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

まずはいつも通り体のチェックから!

首の痛みが出る動きを教えてもらいます。

安静にしていても常に痛みがあるようですが、どうやら、右に振り向き、そのまま天井を見上げるような動きで、さらにズキっと来るそうです💦

このズキと一緒に背中も重く痛むご様子。

中には手までビーンとしびれる方がいらっしゃいますが、この時そういった症状はありませんでした。

今回痛みが出た、右向き+上向きは、右の首の関節に負担がかかる動きです。

ということで関節のチェックを行います。

上から首の関節をひとつひとつ押していきます。

イテッとなる関節を見つけました。どうやら首の動きで痛む位置と一致しています。

本当に関節が原因かさらにチェック。

痛む関節に負担がかからないよう、誘導しながら同じ動きをしてもらいます。

ズキッ!

痛むご様子です。

関節に負担がかからない状態でも痛みがあると言うことは、関節が原因ではないかもしれません。

それでは筋肉をチェックしていきます。

痛みが出る右向き+上向きは、後斜角筋という筋肉が少し伸びている姿勢です。

少し大変ですが、この姿勢からそのまま首を左にかしげてもらいます。

これはさらに後斜角筋が伸びる動きです。

ズキーッ!!

痛みが強くなりました。

この反応から、後斜角筋が痛んでいる可能性が高いのがわかりました!

今度は逆に後斜角筋を収縮してもらいます。

左向き+下にうつむく+そのまま右に首を傾げる

ズキーッ!!

やはり後斜角筋怪しいです。

まだまだチェックします。

後斜角筋は首から肋骨に着いているので、肋骨を広げるように大きく息を吸いきったところで息を止め、そのまま肩の力を抜いてもらうと、後斜角筋が少しだけ緩んだ姿勢になります。

その状態で痛かった動きをしてもらいます。

痛みが結構弱くなりました。

後斜角筋が柔らかくなっている状態で痛みが減ったということです。

よし!これだけ条件がそろえば後斜角筋が原因である可能性が高いでしょう!

後斜角筋を施術させていただきます🙌

入念に後斜角筋を柔らかくし、さっき痛かった動きを色々見てみます。

痛み、半分くらいになりました🙌とのこと

よかったです💦

まだ痛みが半分残っています!

後斜角筋は肋骨に着いている筋肉ですが、そのまま肋骨表面にある筋肉の筋膜と繋がっています。

なので次は筋膜のチェック!

🟢の場所の筋膜に硬さがありました!

ソフトな刺激でしっかりと硬さをとっていきます。

硬さが取れたあと、もう一度動きを見てみます。

だいぶ楽です〜!のお言葉いただきました!!

痛みは1/10になったそうです!

よかったです〜

首の筋肉と首すじ〜背中、脇の筋膜が原因だったようです🙆‍♂️

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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