四十肩が治らず、肩が上がりません。

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手を上に上げる角度が90°から135°まで改善しました。

本日の施術紹介です!

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

それではお体のチェックからスタートです!

まず肩がどのくらい動くのかをチェックしていきます。

肩を前から上に上げる動き

→90°

横から上に上げる動き

→70°

外にひねる動き

→25°

同時に、動きの弾力をチェックしていきます。

全ての動きに共通して、ご自分で動かした時よりも、僕が動かした時の方が角度が向上し、僕が動かした時の方が痛みが強くなりました。

関節の動きをチェックして、

角度の変化が、

【ご自身の動き<僕が動かした時の動き】となり、

痛みの変化も、

【ご自身の動き<僕が動かした時の動き】となった時は、

動きの悪さの原因は筋肉の硬さにあると考えます。

さらに、動きが止まった時点で深呼吸をしてもらうと、角度がアップする反応がありました。

この反応が見られた時は、肩の上や脇にある前鋸筋という筋肉の硬さを疑います。

ということで、まずは筋肉を柔らかくしていく事に決定しました!

脇と肩の後ろの🟢の部分に対して、手技や運動でアプローチしていきます。

だいぶ柔らかくなりました!

それでは動きを再チェックしてみましょう!

角度は、

肩を前から上に上げる動き

→120°

横から上に上げる動き

→100°

外にひねる動き

→30°

少し良くなりました!

残っている硬さをチェックしていきます。

今度は【ご自身の動き=僕が動かした時の動き】に変化していました!

このような反応が見られる時は、「関節包」という関節を包んでいる袋や、関節包を取り囲む靭帯が、動きを妨げる原因と考えます。

靭帯を詳しくチェックしていきます。

烏口上腕靭帯という靭帯の周りが硬くなっているのがわかりました。

靭帯はもともと伸び縮みするものではありませんが、靭帯とその周りの組織がベタベタにくっついてしまうと、周りごと本来あるべき動きが制限されてしまいます。

ということで肩の前の🟢の部分、烏口上腕靭帯の周りも柔らかくしていきます。

その他、関節自体にも手技を行い、ある程度柔らかくなった時点で動きを再チェックしてみます!

角度は、

肩を前から上に上げる動き

→135°(はじめと比較して45°アップ)

横から上に上げる動き

→110°(40°アップ)

外にひねる動き

→40°(15°アップ)

少しずつアップしてきました😊

本日はここでタイムアップです。

硬くなってしまった四十肩五十肩は、ある程度時間をかけてケアして行き、だんだんと正常まで改善していく場合が多いです。

1日の中でネイバーマンで行える90分間の施術のみではなく、セルフケアで日々ご自身でもケアしていただく必要があることを説明させていただきました。

ネイバーマンご利用者さま限定LINEに登録していただきましたので、経過を追いながら、当店にいらっしゃれない時のケアやアドバイスなど、密にやりとりしていければと思います😊

それでは本日の施術紹介はこれにて終了です!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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Neighbor Man

代表 浅賀亮哉

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