太ももが突っ張る。あぐらや正座ができない。今回で2回目の施術です。

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背中と足の筋膜を柔らかくして突っ張り感が軽減しました!

本日の施術紹介です。

🟡が突っ張る場所

🟢が施術した場所です。

それではお体のチェックからスタートしていきます!

今回の症状ですが、過去に長期間の入院生活をされたことがあるそうで、その間ほとんどベッドで横になっている期間が続き、退院後、気づいたらあぐらや正座のしせいがとれないほど足の突っ張りが強くなってしまっていたとのことです。

どのような姿勢や動きで突っ張り感が強くなるかを確認していきます。

まずはあぐらの姿勢です。

あぐらの姿勢は、

骨盤の後傾、股関節の屈曲や外旋、膝関節の屈曲など、複数の関節が複合的に動くことで行える姿勢です。

一般的に、あぐらを快適に行える関節の可動域は以下のように言われています。

《股関節》

屈曲106.7°

外転25.3°

外旋41.8°

《膝関節》

屈曲130°

それぞれの関節を個別に見ていきます。

股関節

動きに合わせて突っ張り感が増していきました。

屈曲可動域と外旋可動域に硬さがありました。

膝関節

曲げると🟡の部分に突っ張り感を強く感じられていました。

屈曲可動域に硬さがありました。

硬さを感じた可動域では、すべて以下のようになりました。

①可動域の大きさ

ご本人が動かす<僕が動かす

②突っ張り感

ご本人が動かす<僕が動かす

①②のような反応が見られる際は、硬さの原因は関節や靭帯などではなく、筋肉や筋膜を疑っていきます。

次に正座の姿勢も確認です。

正座を快適に行える関節の可動域は以下のように言われています。

《股関節》

屈曲55°

《膝関節》

屈曲150°

《足関節》

底屈45°

それぞれの関節を個別に見ていきましたが、股関節、膝関節、足関節全てにおいて硬さが見られました。

正座の動き同様、筋肉や筋膜の硬さが疑われる反応でした。

最後に、正座やあぐら両方で必要になる骨盤の後傾という動きを確認していきます。

確認方法は、PLFテストという方法です。

PLFテストの結果、

背中と硬さから骨盤の後傾が十分に行えませんでした。

まとめます。

あぐらや正座で必要な関節可動域を確認してみると、股関節、膝関節、足関節、背中、全てに硬さがありました。

硬さの原因は筋肉や筋膜が疑われます。

ということで、背中や股関節〜足までを詳しくチェックしていきます。

広範囲にチェックしていくと、🟢の部分に硬さがありました!

施術部位は🟢の場所に決定です。

柔らかくなるように入念に施術を行なっていきます!

1回の施術ではまだまだ不十分でしたが、2回施術を行わせていただいた後、突っ張り感のあったあぐらや正座を再確認してみました。

お客さま「少し張り感は残っていますが、すんなりできてとても楽です!」

少しずつ改善されて来ているようです!!

よかったです😊

今後も引き続きフォローさせていただきます!

ということで本日の施術紹介は終了です!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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