左肩を上げると痛い。

トップページ このような方々がいらしています 左肩を上げると痛い。

エコーで異常所見が見つかりましたので、整形外科の受診をお願いいたしました。

本日は肩に負担がかからないよう、肋骨と背骨の動きを柔らかくするのと、肩周りの筋膜を施術する事で、痛みが3/10まで改善されました。

本日の施術紹介です!

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

お体のチェックからスタートしていきます!

まずは🟡の部分に痛みがあるので、🟡の中身の何が痛いのかを調べていきます。

肩の動きを確認していくと、烏口上腕靭帯(うこうじょうわんじんたい)という靭帯と、肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう)という場所に負担をかける動きで最も痛みが強くなりました。

その他肩の動きでも、全て違和感や痛みがありましたので、肩の中をエコーで見てみることにしました。

その時のエコー画像が以下です。

この画像では画像中央に黒い線のようなものが写っています(画像の青丸)。

ここは、ボディーチェックで負担をかけた際に最も痛みを感じていた烏口上腕靭帯が存在している場所です。

烏口上腕靭帯は痛みのあったもう一つの場所、肩峰下滑液包とも繋がっている場所なので、ボディーチェックで反応するのも辻褄が合います。

医師ではないので、この黒い部分が何なのかをここではっきりとお伝えすることはできませんが、正常の肩では見られないものです。

痛みの原因はこの黒い線に関係していると判断いたしました。

痛みをゼロまで改善する近道として、整形外科への受診が必要だと判断できましたので、近くの病院にも行っていただくことにいたしました。

ということで、本日の施術は、この烏口上腕靭帯と肩峰下滑液包に負担のかからないお体を目指すべく、その他の場所にアプローチさせていただきました!

様々お体をチェックさせていただくと、背骨と肋骨の動きが極端に硬く、肩に負担をかけているのがわかりました。

また、肩の後ろで、小円筋下部線維(しょうえんきんかぶせんい)と棘下筋(きょくかきん)という筋肉の硬さで、肩に負担がかかっているのも判明いたしました。

さらに、筋膜をチェックしてみると🟢の部分に硬さがあります。

まとめると、

・肋骨と背骨の可動性

・肩後ろの筋肉

・腕、胸、脇、お腹の筋膜

この3つに問題が見つかりました!

ということで、これら3つへの施術と、最後に軽い運動でお体を整えさせていただきました。

全て終わった後に動きを確認してみると、

「だいぶ楽になっています。」

よかったです!

痛みは始めを10とすると3まで改善されたご様子です。

肩の痛みの原因は、エコーで予想がつきましたが、原因を作り出してしまった原因(いわば原因の原因)は他の場所にあり、施術をすることで、現在の痛みが改善する場合もありますね😊

ということで本日の施術紹介は終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

※本投稿にご本人様の同意取得済み

******************

Neighbor Man

代表 浅賀亮哉

TEL:027-335-8509

HP:https://neighbor-man.com

mail:neighborman.224@gmail.com

〒370-0813

群馬県高崎市本町102

******************