歩いていると足首が痛くなる。

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ももと横スネ、足の甲を柔らかくして痛みが無くなりました!

本日の施術紹介です。

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

お話しをお聞きしていきます!

どうやら、1年前に左足の捻挫をして、サポーターで固定し、捻挫自体は完治しましたが、痛みが残っているご様子。

病院へ行って診てもらうと、特に異常は見つからないそうです。

お体のチェックをしていきます。

痛む場所は🟡の場所で、押してみると違和感は少しありますが、いつもの痛みが再現されることはありませんでした。

立って体重をかけてもらうと痛みが再現されます。

🟡の場所に何があるか考えてみます。

まず、🟡には、腓骨筋という筋肉の腱があります。

厳密には、長腓骨筋腱、短腓骨筋腱の2つがあり、それらの腱を伸ばしたり、使ったりして反応を見てみます。

どちらも痛みはないようです。

次に🟡の部分にある前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯のテストをしてみます。

こちらも痛みはないようです。

同様に神経、血管なども検査を行ってみましたが異常は無さそうです。

もちろんエコーで中身を見てみても怪我をしているような反応はありませんでした。

筋膜の機能を確認してみます。

ももの筋肉を使う動きや、膝の動き、足首や足の指を使う動きを確認していきます。

ももと足の指を使う動きで少し痛みがありました!

筋膜を実際に触ってチェックしていきます。

🟢の部分に硬さがありました。

まとめると、

・病院で足首には異常無しと判断されている。

・実際に足首の検査では何も引っかからない。

・他の場所の動きで痛みの反応が見られる。

・動かした場所の筋膜を触って確認すると硬さがある。

ここまで条件が揃ったので施術部位を🟢の部分の筋膜に決定です!

柔らかくなるように手を使って施術していきます。

柔らかくなったところで、立ち上がって歩いていただきます。

「痛くないです!」

よかったです!

おそらくですが、捻挫の際に、痛みをかばうように普段と異なる歩き方をされていたことや、サポーターで足首を長期間固定されていたことなどから、所々の筋膜が硬くなってしまったんだと思います。

筋膜にはさまざまな神経が豊富に存在していて、硬くなってしまうと、関節周りに痛みを飛ばしてしまう特徴があるそうです。

今回の方もそのようなケースかもしれません。

とにかく痛みがとれて良かったです😊

ということで本日の施術紹介はこれにて終了です!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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