肘が痛い。手作業が長時間続けられない。

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腕の筋肉や筋膜を柔らかくして痛みが1/10になりました。

本日の施術紹介です。

🟡が痛む場所、

🟢が施術した場所です。

それではお体のチェックから始めます。

普段、パソコンを使うお仕事が多く、初めは手首の違和感から始まり、だんだんと肘が痛くなってきたとのことです。

肘に付いている筋肉からチェックしていきます。

肘には手の甲側に手を曲げる筋肉や、指を伸ばす筋肉がくっついています。

それぞれの筋肉を収縮させたり、伸ばしたりして痛みの有無を確認します。

橈側手根伸筋という筋肉を収縮させた時に🟡の部分に痛みが出ていました。

橈側手根伸筋の周りを詳しく見ていきます。

橈側手根伸筋の腱は、手首で支帯(したい)と呼ばれるバンドのようなものに巻かれています。

この支帯と橈側手根伸筋の腱の間がうまく滑走しないと、橈側手根伸筋がくっついている部分にに負担がかかってしまう可能性があります。

支帯に橈側手根伸筋の腱が巻かれている部分の状態を確認してみます。

手首の支帯の部分を肘側へとずらすようにスライドさせ、橈側手根伸筋を収縮してもらいます。

痛みが少し和らいだそうです!

橈側手根伸筋と支帯の部分は施術部位に決定です!

支帯の部分をもう少し詳しく見ていきます。

手首の支帯は、ベルトのようなものが独立して存在し、支帯と呼ばれているのではありません。

支帯は筋膜が肥厚したものと解釈されています。

つまり、手首以外の部分の筋膜が硬くなっていると、支帯の部分にストレスが加わり、硬くなってしまう可能性があるということです。

ということで腕の広い範囲の筋膜をチェックしていきます。

腕の筋膜をチェックすると、橈側手根伸筋と支帯以外の部分にも🟢の部分に硬さがありました。

ということで、画像の🟢の部分全てを施術部位としました。

それでは施術スタートです!

柔らかくなるように、入念に🟢の部分を施術していきます。

十分に柔らかくなったところで、痛みのあった動きを見ていきます。

「いい感じです!」

はじめの痛みを10とすると、1程度まで改善されたとのことでした!

よかったです😊

ということで本日の施術紹介は終了です!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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