肩を上げると痛い。日常生活でも動かすことはできるけれど痛みがある。

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肩の後ろの筋肉や、胸の筋肉の動きを良くして痛みが無くなりました!

本日の施術紹介です!

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です

それではお体のチェックからスタートしていきます!

肩の可動域に問題は無いご様子です。

痛い動きを確認してみると、外から腕を上げる動きで🟡の部分に痛みが出るようです。

どのような状況で痛みが出るか詳しく見ていきます。

①ダラんと体の横に手を垂らした状態で、僕の手を押すようにして横へ腕を上げるように力を入れてもらいます。

→痛みはありません。

②今度は約45°外に手をあげていただき、その場所を保つように意識してもらいながら、僕が上から腕を押してみます。

→痛みがありました。

①②が両方痛む場合は、筋肉の損傷などが疑われますが、今回は①で痛みがなく、②で痛みがありました。

このようなケースでは、肩の筋肉の使い方やそのバランスが崩れているせいで、骨と筋肉がぶつかってしまっている状態を予想します。

ということで、どの筋肉に問題があるか、各種原因分析テストを行なっていきます。

①Neer testというテスト

→痛み無し

②Howkins testというテスト

→痛みがありました。

→肩の位置を変えて同じテストをしてみます

→痛みが強くなりました。

→痛みが出る動きで肘を曲げたり伸ばしたりしてみます。

→痛みに変化ありません。

この結果から小円筋(特に下部線維という筋肉の場所)が硬くなっているのがわかりました!

③Horizontal arc test というテスト

→痛みなし

①②③から、小円筋の硬さで、肩の動きのバランスが崩れ、肩の骨や筋肉にストレスがかかっているのがわかりました。

ということで施術部位は、肩の後ろの🟢の部分に決定です。

肩の動きのバランスに関わる肩甲骨や鎖骨の動きも確認してみると、肩甲骨を後ろに引く(肩甲骨同士を寄せる)動きに硬さがありました。

この動きには、肩甲骨の動きだけでなく、肋骨や背骨の動きも必要になります。

ということで、肋骨や背骨、肩甲骨や鎖骨の動きにかかわる筋肉の動きをよくしていく運動を行いながら、これらの動きを制限する胸や肩の上の🟢場所を柔らかくしていきました。

この2つの🟢は前鋸筋という筋肉と、小胸筋という筋肉です。

全ての🟢の部位が柔らかくなるように入念に施術していきます!

全て柔らかくなったところで肩を上げてもらいました!

「痛くないです。」のお言葉いただけました!

よかったです😊

肩周りの筋肉の硬さが原因で肩の動きのバランスが崩れていたのですね。

ということで本日の施術紹介は終了です!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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