背中から腰にかけてが張っている。疲れると肩甲骨の内側が痺れる。

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体の後ろ側の筋膜と、胸の筋膜を柔らかくして張り感が2/10まで改善されました!

本日の施術紹介です!

🟡が症状のある場所

🟢が施術した場所です。

それではお体のチェックからスタートいたします!

体の動きを確認して、症状の変化を見てみます。

前屈

後屈

側屈

ひねりの動き

それぞれを立った状態から観察すると、全ての動きで痛みは無いものの、左右にひねった際に張り感がとても強いとのことでした。

次に足から影響が来てないか確認するため、開脚した状態で、ひねりの動きを見ていきます。

動きを見てみると、開脚したからといって変化は無く、まだ張り感は強くあるそうです。

→足からの影響は少ないかもしれません。

今度は座った状態で同じように見ていきます。

座った状態でも同じように張り感が強くあります。

立った状態

開脚した状態

座った状態

全ての姿勢で変わない強さで張り感を感じていらっしゃったので、原因は体幹部分にあると考えました。

原因部位が大まかに予想できましたので、次に何が突っ張っているのかを考えていきます。

まずは神経です。

肩甲骨の内側には、肩甲背神経(けんこうはいしんけい)という神経が通っています。

この神経を伸ばす姿勢をとってみました。

→張り感が強くなることはありません。

次に筋肉です。

ひねりの動きで突っ張り感が強く出るので、ひねる可動域を詳しく見ていきます。

①ご自分で体をひねってもらう。

②僕がひねる。

結果は、

可動域が①<②

張り感が①<②

となり、このような反応が観察できた際は、筋肉や筋膜の硬さが原因であることが予想できます。

筋肉、筋膜を触って触察していくと、🟢の部分に硬さがありました!

施術部位決定です!

🟢の場所を入念に柔らかくしていきます!

十分に柔らかくなったところで、張り感のあったひねりの動きを見ていきます!

「すごく楽になりました!」

はじめの痛みを10とすると、2程度まで改善されたとのことでした。

よかったです😊

ということで本日の施術紹介は終了です!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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