膝を動かすと痛い。朝起きてすぐや、立ち上がりや歩行の初めで痛みが強くなる。

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足の筋膜を柔らかくした後、膝下の脂肪を柔らかくして痛みが取れました!

本日の施術紹介です!

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

お体のチェックからスタートしていきます!

痛む場所は膝下の🟡の部分ですが、指1本でココ!と示せる感じではなく、テニスボールくらいの範囲でこの辺が痛いという感じでした。

1番痛むのは動作の動き出し始めとの事。

朝起きたてや、歩き始め、自転車に乗る時に痛みを感じ、動いていると痛みが徐々に気にならなくなってくるそうです。

足を地面や自転車のペダルにつける動きだけでなく、寝ていて膝を曲げる時なども動かし始めには痛みがあるようです。

それではどこが痛いのか、押して確認していきます。

押して痛いのは、膝下にある脂肪(膝蓋下脂肪体)と鵞足と呼ばれる筋肉が集まってくっついている場所、この2箇所に痛みがありました。

その他異常がないか、整形外科で行われる検査を行いましたが問題は無さそうです。

エコーで膝を見てみても、水が溜まったりはしていないご様子。

それでは筋肉のチェックに移ります。

🟡に関係する筋肉をひとつひとつ伸ばしたり、収縮したりして確認させていただきます。

ももの前にある大腿直筋という筋肉と縫工筋という筋肉を収縮したときに🟡の部分に痛みが出ていました!

この2つの筋肉を柔らかくしていきます。

十分柔らかくなったところでもう一度収縮してもらいましたが、痛みは変化なし。

原因は筋肉では無いようです。

神経のテストも問題なし。

硬くなると膝に影響する股関節や足首の動きも問題なし。

それでは次に筋膜のチェックに移ります。

筋膜は🟢の場所に(膝のすぐ下にある🟢は除く)硬さがありました。

それではまた🟢の部分を柔らかくしていきます。

入念に、かつソフトな刺激を意識して施術していきます。

十分に柔らかくなったところで痛い動きを確認してみます。

まずは寝ながら膝の曲げ伸ばし。

→始めより痛みが減ったご様子ですが、まだ痛みは残っているそう。

次に歩行や、しゃがみ動作などを確認していきます。

→ほとんど痛みが無くなりました!

1/10程度まで改善したご様子。

よかったです。

まとめます。

筋膜を柔らかくした段階で、足を着いて行う動きは1/10まで改善されましたが、ベッドに寝た状態で膝を動かすのはまだ痛みが強いご様子です。

初めに押して痛みがあった膝下の脂肪(膝蓋下脂肪体 : 膝下の🟢)をエコーで確認してみます。

左右で見比べてみると、痛む左膝の方が、硬く(硬いと白く見えます※黒く見えることもあり)、動きが悪いのが確認できました。

追加の施術部位は、膝蓋下脂肪体に決定です!

膝の動きと一緒に入念に柔らかくしていきます。

柔らかくなったところでもう一度、寝た状態から膝を動かしてもらいます!

「痛み無くなりました!」

よかったです。

立った動きも痛みが無くなっていたので、今回の膝の痛みの原因は、足の筋膜と膝蓋下脂肪体だったようです!

膝蓋下脂肪体は、膝を構成しているものの中で痛みの神経が最も豊富に存在している場所です。硬くなってしまったり、動きが悪くなってしまうと、なんだか膝に掴めない違和感を感じてしまうことがあります。

脂肪と聞くとみなさんネガティブな印象を持ちますが、そういう脂肪ではなく、膝の動きにとっても関係のある大切な脂肪で、膝のクッションや、膝の動きが円滑になるように存在しているものです。

膝を伸ばして力を抜くと、お皿のすぐ下でプニプニと触れます。(膝を曲げてしまうと触りづらいです)

膝に違和感を感じ、このプニプニした脂肪を触って、痛みや硬さがある場合には、優しくマッサージすると良いかもしれません。

それでは本日の施術紹介は終了です!

最後まで読んでいただきありがとうございました🙆‍♂️

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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