足を地面についた時に左膝の内側が痛む。座っているところから立ち上がる時も痛い。

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足の筋膜を柔らかくして痛みが2/10まで改善しました!

本日の施術紹介です!

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です!

お体のチェックからスタートしていきます。

まずは痛む場所の確認です!

痛みのある🟡の部分には鵞足(がそく)と呼ばれる部分が含まれていました。

鵞足とは、ももの後ろから来るいくつかの筋肉が、ガチョウの足のような形になって骨にくっついていることから、鵞足と呼ばれています。

この「いくつかの筋肉」が硬くなってしまったり、負担がかかってしまうと🟡の部分が痛くなることがあります。

詳しく見ていくことにしました。

鵞足に含まれる筋肉は、半腱様筋、薄筋、縫工筋という筋肉があります(深鵞足という名前で半膜様筋という筋肉も鵞足含まれます)。

これらひとつひとつの筋肉をチェックしていきます。

それぞれの筋肉を収縮させてみると、どの動きでも痛みが出てしまい原因が特定しづらい状態でした。

ということで硬さのチェックをしていきます。

①まずは半腱様筋です。

仰向けに寝て、膝を曲げながら足を上に上げます。股関節が90度くらい曲がったあたりで、膝を伸ばしていきます。

この動きで🟡に痛みがあれば半腱様筋の硬さが疑われます。

痛みはありませんでした。

②次に薄筋です。

薄筋も、仰向けの状態でチェックしていきます。

今度は足を外に広げた状態で膝を曲げ、膝から下をベッドから下ろしてしまいます。

ここから膝を伸ばしていきます。

痛みが🟡にあれば薄筋の硬さが疑われます。

痛みがありました!

薄筋怪しいですね。

③最後に縫工筋のチェックです。

縫工筋は痛い足を上にした形で横向き寝ていただきチェックしていきます。

横向きになり、下の足を手で抱えてもらいます。

上の足を僕が後ろに引き、かつ下に下げます。その姿勢で上の足の膝を伸ばしてもらいます。

これで痛みがあれば縫工筋の硬さが疑われます。

痛みはありませんでした。

①②③から、

薄筋の硬さが今回の痛みの原因として怪しいことがわかりました!

また薄筋に関わる筋膜もチェックしていきます。

🟢の場所に硬さがありました。

施術部位決定です!

薄筋、そして🟢の部分の筋膜を柔らかくしていきます🫳

十分に柔らかくなったところで先程痛かった薄筋の硬さチェックをしてみます。

「痛みないです!」

よかったです!

次に立って歩いていただきます。

「少しまだ違和感が残っていますが、だいぶ痛みがとれました。」

はじめの痛みを10とすると2くらいまで改善されたそうです😊

また、股関節や足首、足の動きが悪くても鵞足に負担がかかる場合があります。

そちらのチェックも行い本日は終了しました。

ということで本日の施術紹介はこれで終わりです!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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