頭と目の奥が痛くてつらい。

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頭〜お顔、肩の筋膜を柔らかくして、頭が軽くなり目の奥がスッキリされました!

頭痛は日常生活ではどうか、後日ご連絡いただくことになりました。

本日の施術紹介です。

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

まずは情報の整理から!

今回のお客さまは、どうやら2つ思い当たる原因があるとのことです。

ひとつ目が、

右奥歯の虫歯治療。

治療後、噛み合わせが変わったように感じ、そこから右の頭に頭痛を感じるようになった記憶があるとのことです。

ふたつ目が、

日々のパソコン仕事。

仕事を無理すると頭痛と右目奥の重だるさが激しくなる感覚があるとのこと。

ちなみに病院へ受診し脳には異常がなかったそうです。

この情報から、顎周りと、首周り、目の動きなどはチェックしていこうと考えました。

慢性的な頭痛には主に、「緊張型頭痛」と、「片頭痛」、「群発性頭痛」があります。

「緊張型頭痛」は、精神的、身体的ストレスにより、首や肩周りの筋肉が硬くなり、筋肉の血流が悪くなることで、老廃物が蓄積し、それらが神経を刺激してしまって起こるものと言われています。

「片頭痛」は、何らかの原因で頭の血管が急激に拡張してしまい、それによって三叉神経という神経が刺激され、神経から炎症物質が分泌されることでさらに血管が拡張して痛みを感じるものと言われています。

「群発性頭痛」は、目の裏を通る内頸動脈という血管が、何らかの原因で拡張してしまい、神経が刺激され、炎症物質が分泌されることでさらに血管が拡張して痛みを感じるものと言われています。必ず左右どちらか片方だけ痛くなるのが特徴です。

これらから、頭痛の原因には、筋肉の硬さや血管の拡張などが関与していることがわかります。血管の周りには、自律神経(交感神経)が沢山まとわりついているので、交感神経が過敏になってしまっていたり、物理的に交感神経の周りが硬くなってしまっていても、血管に異常な信号を送ってしまい、頭痛を誘発してしまう可能性があります。

また、今回のお客さまには、歯の治療をしてから頭痛が出現するようになったという明確なきっかけがあります。

歯と頭痛との関係を少し思い出してみます。

歯を使う。すなわち顎を動かす筋肉のひとつには側頭筋という筋肉があります。そして側頭筋の奥には外側翼突筋という筋肉があり、この側頭筋と外側翼突筋、2つの筋肉の間には、脂肪と血管、神経がつまっています。噛み合わせが悪く、長年培ってきた顎の動かし方が突然変わってしまったり、側頭筋が硬くなってしまったりすると、この脂肪も硬くなり、そしてその中にある交感神経や感覚神経にエラーが起こり、原因不明の歯の痛みや、頭痛を感じてしまう可能性があるそうです。

歯のトラブルが頭痛の原因になる可能性あるのです。

前置きが超長くなりましたが、お体のチェックから始めます😆

顎の動きから確認していきます。

口を開けて、顎を左右にスライドさせる動きに左右差がありました。右にスライドさせる時は筋力も弱いご様子。

首の筋肉を見ていきます。

首をさまざまな方向に動かしたり、動いてもらったりすると、左の僧帽筋に硬さがありました。

顎の動きのアンバランスと、僧帽筋の硬さ、これらに関係する筋肉や筋膜を詳しくチェックしていきます。

🟢の部分に硬さや動きの悪さがありました。

🟢を入念に柔らかくしています🫳

途中で目の奥に響く感じがありましたが、ソフトな刺激で、🟢の部分をそれぞれ行ったり来たりしながら施術を進めます。

全て柔らかくなった時点で症状をお尋ねすると、

「頭が開放された感じがあって、目がスッキリしています👀」

とのこと!

ということで最後にセルフケアをお伝えして本日は終了です👏

ひとまず変化があってよかったですが、この効果が持続してほしいところです。

日常生活での変化を確認してご連絡していただくこととしました😊

まずはご満足いただけたようでよかったです😆!

※本投稿にご本人様の同意取得済み

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