首と肩が痛くてほとんど動かせない。寝返りや起き上がりも辛くて動けなくなる時がある。

トップページ このような方々がいらしています 首と肩が痛くてほとんど動かせない。寝返りや起き上がりも辛くて動けなくなる時がある。

首肩周りの筋膜を柔らかくして、可動域は少しだけ広がりましたが、痛みの強さは変わりませんでした。

医療機関への紹介状を作成し、受診していただきました。

本日の施術紹介です!

🟡が痛む場所

🟢が施術した場所です。

お体のチェックからスタートします。

痛みのきっかけは思い当たらず突然のことで、病院でMRI撮影をしましたが異常は無いとのこと。

①初めに痛む動きを確認していきます。

動きは全体的に痛みで制限されている状態で、特にうなずく動きと首を右にかしげる動きで痛みが強く出現していました。

強い痛みが出る時は、左の肩甲骨の内側まで痛みが響くご様子。

また左の腕の動きでも痛みが出現します。

左腕を上に上げると左の背中に痛みが走る状態でした。

痛みが減る動きを探していくと、1番上の肋骨と背骨を繋ぐ関節を抑えながら腕を上げることで、少しだけ痛みが軽減しました。

②次に筋肉のチェックです。

全ての動きで痛みが出現しているため、どこの筋肉を伸ばしたり収縮させたりした時の痛みかを詳しくチェックして判断することは難しい状況です。

うなずきと右にかしげた時の痛みが1番強い点から、後ろの方と左の方が硬いのかな?という具合です。

③関節の検査は痛みが強いため行わないことにしました。

④神経性の痛みの可能性があるため、神経の検査に移ります。

首や背中を担当している神経が同じく担当している腕の筋肉をチェックしていきます。

首の6番目と8番目から出る神経が担当する筋肉に筋力低下がありました。

感覚や神経の反射は左右で差がありませんでした。

⑤血流の検査です。

問題ありませんでした。

まとめます!

①〜⑤でわかったこと。

・肋骨と背骨を繋ぐ関節を抑えると腕の動きが良くなる。

・筋肉は首の後ろや左側が固そうな動きです。

・首の6番目と8番目から出る神経周りになんらかの硬さがありそうな感じです(神経が圧迫されてると筋力、感覚、反射、これら全ての機能が低下しますが、筋力のみしか低下していないので、圧迫されているというよりは神経周りの硬さなどが原因で一部の機能のみ低下している状態と判断しました。)

筋肉や関節は詳しいチェックが行えていないため、本日の施術は一旦保留です。

神経の周りも首の深部にあり、リスクが高いので施術は一旦保留です。

詳しくチェックできるものとして、筋膜のチェックに移りました。

極力痛みの少ない姿勢のみで、広範囲にチェックしていくと🟢の部分に硬さがありました。

本日は筋膜の施術で反応を確認することに決定です。

十分に柔らかくなるよう施術していきます。

柔らかくなったところで痛みの確認をしてみます!

結果、少しだけ首の動く範囲が広がりましたが、痛みが出た時のツラさ自体はほとんど変化がありませんでした。

この結果から、施術前の検査で反応があった、

・首の6番目と8番目の神経周り

・肋骨と背骨の関節

この2つに原因があるのではないかと予想しました。

まずは適切に治療を行ってくれる医療機関を紹介し、この2カ所を治療してもらうことが痛みの改善の最短距離だと考えました。

ということで、今回の施術は終了し、紹介状の作成を行うこととしました。

次回は医療機関での治療後の反応を確認しながら施術の方針を再度考え直し、できる検査を行った上で別のアプローチをさせていただこうと考えています!

僕にできること、そして僕にできず僕以外の方ができることをなんとか駆使して、早く痛みから解放されてほしいと思うばかりです。

今後も全力フォローさせていただきます!

ということで本日の施術紹介は終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

※本投稿にご本人様の同意取得済み

******************

Neighbor Man

代表 浅賀亮哉

TEL:027-335-8509

HP:https://neighbor-man.com

mail:neighborman.224@gmail.com

〒370-0813

群馬県高崎市本町102

******************