複合型低周波EMSで深部の状態改善

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複合型低周波EMSとは?

当店では、ファシア(筋膜など)の状態改善のために、複合型低周波EMSを活用しております。

通常のEMSと異なるのは、複合低周波EMSという点です。通常の低周波EMS機器はピリピリとした痛みを伴う場合が多く電気刺激も深さ約3mmまでしか届きません。高周波の機器では深部まで電気刺激が到達するものの、筋肉は動きません。複合低周波EMS機器は低周波と高周波を応用した複合低周波を使い痛みを少なく筋肉を動かすことができます。かつ筋肉周囲に存在する沢山のファシアを動かすことができて、体の中の浅部と深部を目的に合わせて動かし分けることができます(深さMAX15cm)。

期待される効果

複合低周波EMSの使用により、以下のような効果が期待できます。

  1. 動きの改善
    ファシア同士またはファシア周囲の組織間の癒着や動きの悪さの改善
  2. 痛みの改善
    筋肉の収縮やその他周辺組織の動きが促されることによる血流改善により、局所の発痛物質(痛みを感じさせる物質)の洗い流し効果
  3. 柔軟性の改善
    上記1、2により、 ファシア自体の凝集 (異常な状態) を緩和し、柔軟性を改善する
  4. 脂肪層の機能を改善
    脂肪層が原因の痛みや運動制限を改善する
  5. 神経ー筋機能の改善
    ファシアに存在する機械受容器への効果、筋出力向上

複合低周波EMSとエコー

下の動画にあるように、EMSとエコーを同時に活用することで、実際に状態を改善したい部位にアプローチできているのかを確認することができます。

 肩の痛みに悩まされている方に対する複合低周波EMS使用中のエコー動画。

 痛みの原因部位として予想された、Fat Pad(脂肪)や関節包(関節を包む袋)の柔軟性改善を行っています。