ブログ

トップページ ブログ イベント 新プロジェクト指導!

新プロジェクト指導!


こんにちは!高崎整体ネイバーマンの浅賀です!当店でスタートする新プロジェクトについての投稿です。ぜひご一読ください!

この度、当店では、普段行わせていただいている施術や運動メニューの他に、心身の健康に役立つ様々なイベントを開催する企画をスタートすることとなりました。

企画の名前はNeighbors(ネイバーズ:良き隣人達という意味合いでつけました)です。
様々な講師の先生をお招きして、皆さんと楽しい事をできればと考えております。

以下、ちょっと長いですが、経緯と内容を是非ご確認ください!

経緯と内容


2025年2月に留学したイタリアのパドヴァ大学。そこで学んだ事をどう現場に落とし込むか、様々考えていました。

まず、慢性的な痛みの原因には身体の問題が挙げられます。ここは当店の施術や運動指導、医療機関との連携などでカバーできる部分です。

問題は、環境や個人の問題が慢性痛の原因になることがあるという部分です。

国際疼痛学会で定められた慢性痛の定義を見ても、慢性痛とは「不快な感覚的および情動(感情)的な体験」と定義されています。つまり、慢性的な痛みは感覚だけではなく感情でもあるということ、身体に損傷がなくても痛みを感じることがあるということです。

先行研究を見てみても、概日リズム(24時間周期で変動する生理現象:俗に言う体内時計。睡眠覚醒リズム、体温、ホルモン分泌、血圧、代謝などに影響を与える。)が整っていない方や、ストレス数値の高い方、社会的・精神的に孤立状態にある方、過去にトラウマのある方、その他様々な環境・個人因子が痛みの感受性を高めてしまう可能性があるとされています。

脳機能を学んでみても、例えば周期的な達成感で分泌されるセロトニンや段階的な目標達成で分泌されるドーパミンの分泌低下が痛みの抑制機能を低下させてしまうことがわかります。

これに対して、パドヴァ大学では、食事や睡眠の質、適度な運動習慣、適切な運動、他者との交流、日光を浴びる時間、音楽やアートに触れる時間など、様々な刺激の入力や生活のリズムがうまく回っている人のほうが、体の柔軟性や痛みの感受性が正常化するという事実を研究ベースで共有してくれました(具体的な内容の詳細やエビデンスは割愛)。

この学びから、当店では、各分野で私が信頼できるプロフェッショナルの先生方をお招きし、上記のような刺激や習慣を体験する企画をスタートしようと考えたわけです。
ここで皆様が得た良い体験が、日常生活で良いものを習慣化するためのきっかけになればと考えています。

「ネイバーマン1人でできない事は、ネイバーマンのネイバー(隣人)達と共にやっていこう」イタリアで学んだきっかけの終着点はここになりました。当店インスタグラム(こちら)にて講師の先生方の紹介など行なっていますので、ぜひチェックしてみてください!

高崎整体ネイバーマン

当店では、お身体にお悩みを抱える皆様がより良い状態で生活できるためのご提案を様々させていただきます。何かお困りのことがございましたら、お気軽にご連絡ください!


PREV
ヨガイベントを開催いたしました!